「バレンタインの思い出・・・」

  • 2012/02/17(金) 07:32:58

なんかさ
昨日 バレンタインにまつわる話し書いてたら
本当急にさ
昔の事 フッと思い出してさ
なのでまぁ せっかくなので
少しそんな思い出話しでも書かせてもらおうかな・・・
みたいな・・・

とはいえまぁよく聞くけどさ
ソコ
一体何が「せっかく」なのかはよくわかんね〜よな・・・

今から10年以上15年未満前くらいの話し(未満?)
多分30歳前後くらいだったと思うので
正確には13〜14年前くらいだと思うんだけども
正確にはよく憶えてない・・・

当時たまに遊んでいた女の子がいて
相変わらず何が「当然」で「普通」なのかはよくわかんないけども
当然普通にHな関係はあった

とはいえなんつ〜のかな
男友達と飲みに行くのと同じレベルで
女友達と寝てただけのお話しで
それはこう「友人と行動を共にする範囲内で」
SEXをしてたにすぎなくて
なんつ〜かこう
別段「浮気」とか「好き者」とか「尻軽」とかとは
また全然違ったお話しだったんだよな
当時の感覚では・・・

そもそもオレには彼女がいたし
彼女にも「一応」彼氏はいたし
つまりはまぁ
なにも恋愛だけに肉体関係がついてまわるものではない
みたいな
そんな感じなのだと思う

いや
そもそもSEX自体
ゆうてもそこまで立派な行為でも高尚な行為でもね〜し
本気の恋愛相手とだけしか
寝てはいけない っつ〜価値観が
当時のオレにはよくわからなかったしね・・・

まぁ おそらくは
「若さ」っていう理由で
「モラル」とか
「常識」とか
「貞操」とかいう価値観が
著しく低かったのだと思う
2人とも

いや
正確にはそういう娘
5人くらいはいたけど・・・

とはいえさすがに今はもう
そういう考え方はしないけどね・・・

とはいえ「あえてしないだけで」のお話しであって
正しい間違いの判断の話しではない

人間 状況と立場と立ち位置が変われば
当たり前のように価値観は変わる
いや
変えていかなければならない
それだけのお話しだ・・・

でだ

「今度いつ会えるかわかんないし
 一応チョコあげるね」と
チョコをもらったんだよな

っていうか
若い娘はよく使うけど
この「一応」っつ〜のには
どんなニュアンスが含まれているのかね・・・

なんで「一応彼氏いるし」だし
「一応結婚してるし」だし
「一応チョコあげとくわ」だし
「一応子供いるからさ」
なんだろ・・・
「一応女だし」って言う人もいたな・・・

この「一応」は一体全体何を言い表し
何を表現したいのだろ

この「一応」から
こっちは何を汲み取れば良いのだろ
どういうニュアンスで使っているのだろう

必ずしも全部の「一応」が
全て同じ意味 ニュアンスで使われているとは思えないんだけども
一々それを考えるのはやっぱ面倒臭いし

それともやっぱり
意味など全然ないのだろうか・・・

でだ

「彼氏にもちゃんとあげんでしょ?」みたいな事を聞くと
やはり
「一応彼だもん 本命チョコあげないと悪いでしょ」と返ってくる

バレンタインに(本命)チョコをあげないと彼に「悪い」と言うこの娘は
何も悪びれる事なくオレと普通に寝る事が出来る・・・

このどこか少しフワフワした娘をオレは決して嫌いではなかったように思うんだけども
今では名前も顔も思い出せない・・・

でだ

「でさ 私ね
 今本気で好きな人いるのよ」と
何気にスゴイ事をカミングアウトする彼女

ってか
彼氏全く立場ね〜な・・・

「でさ やっぱコクる(告白)のさ バレンタインしかないじゃん
 でさ この前さ あんたらのチョコと一緒にさ
 大本命のチョコ買おうと思ったの」

なるほど
女の子には
「義理チョコ」「本命チョコ」の他に
「大本命チョコ」という物があるらしい・・・

「でもさ 私さ 昔っからさ
 手紙とかは書けるんだけど
 イザ渡す時になると 絶対渡せなかったの 緊張して ドキドキしちゃって
 だってやっぱ恥ずかしいじゃん 
 だからさ
 やっぱ私 その大好きな人のチョコ
 やっぱどうせ渡せないんだろうな・・・ とか思ったら
 やっぱ買えなかったよ・・・」と・・・

なるほど

本気で好きでもないオレとは 
普通に平気で遊べるし 寝るし 裸の付き合い出来るけど
本気で好きな男には
チョコを渡す以前に
そのチョコすら恥ずかしくて買う事が出来ないと・・・

ふむ
中々難しい奴だな・・・

人って奴はみんな
生きていくうえでは価値観の「バランス」って奴がとても大事で
どっかでその大事な「価値観のバランス」を取りながら生きているのだと思う

この娘は彼氏以外の男と寝るのは恥ずかしくないし
一応彼氏がいるのに
他に大好きな男が出来てしまうのは普通に許せるし
彼氏に本命チョコあげないと悪いとも言うけど

本当に大好きな人には
恥ずかしくてチョコすら買えないと言っている・・・

当時は「フ〜ンッ・・・ どうでもいいわ・・・」としか思わなかったけど
今から思えば
かなり変だよな・・・

別にこの娘がどれくらい今の彼を好きなのか とかね
どれくらい本気で好きなのか とかね
実は大好きな方と付き合いたいのか とかね
オレの事をどう思っている とかね

そんな事は本当にどうでもよくて

本当に賢くないし
勉強は出来ないし
常識はないし
貞操観念は低いし
尻は軽いし

ってか
一般的には「頭が弱い」とか言うのかも知れないけども

なんつ〜かこう
オレはこの娘が嫌いじゃなかったし
なんかこう
一緒にいて心地よかったし
楽だったな〜 とかね

なんつ〜かこう
本気で好きじゃないからこそ
本当の部分をお互いが意識する事なく 楽に見せる事ができる
みたいな感じ
あるよな〜 とかね

そんな事を考えた

今頃どこの誰とどこにいるのか知らないけども
まぁ なんとなくな
このとても不思議で
少し頭の弱いフワフワした娘の事を思い出してしまったよ

「バカな奴ほど人はいい」 
まぁ その典型的な娘だな・・・

とはいえよ
ほいじゃ〜何がバカで何が賢いのか

誰かオレに教えてくれ・・・

ほいじゃ〜よ
ホワイトデイ狙いで義理チョコ配る賢い娘と
本気の相手にはチョコを買う事も出来ない頭の弱い娘

人の純真は寝た男の数で決まるのか・・・

知ってる人いたら
誰かオレに教えてくれ・・・

今彼女が心の底から本気で大好きな誰かと
一緒に暮らせていたらいいな
そんな事を思います・・・


人って本当 不思議だな・・・







バレンタインに
渡せなかった(渡されなかった)チョコレートというのは
全国にはたしてどのくらいあるのだろうな・・・

その全てを集めたら
なんかとてつもなくすごい「想い」が生まれてきそうだな・・・

いや
渡せないチョコの想いも悲しいけども
渡せない事を最初から想い
買う事すら出来ないチョコとかね
なんかもう すごく切ないわ・・・

ってか

「旧友・・・」

  • 2010/07/08(木) 07:40:09

 娘の誕生日プレゼントを探しに
普段あんまり行かない店に行ってみた
その店の1階奥が
まぁ、ゲーセン?みたいな
まぁ、コインゲーム?っぽい
そんな一角になっている事はなんとなく知ってはいたけども
ゲーセンは中学で卒業したし
換金できないコインゲームとか興味ないし
なのでまぁ
まぁ、覗いて見たのは初めてだった
何故覗いてみようと思ったのかは定かではないが
恐らくは
ヨサゲな娘へのプレゼントを見つける事が出来ず
なんとなく気落ちしていたからかもしれない・・・

 が
そこで驚く事となる
それはそれは懐かしい
本当何年振りだよっていう
まさかね
まさか君とまた会えるなんてね・・・
そんな機種が
コーナーの一番奥まった場所に
ひっそりと佇んでいた

 10年振りの同窓会
卒業してから始めて集う旧友達
当時はバカな事しかした記憶がなく
悪い事をたくさんした記憶しかなく
そんなティーンだったあの頃から
10年という月日はお互いを少しだけ大人にし
いつの間にか部下を持つ立場になり
中間管理職の嘆きを言い合う状況にあり
嫁をもらい
子を成し
まさか君達とね
住宅ローンの話しや学資保険の話しをする日が来るとはね
あの頃は夢にも思わなかったよ・・・
同窓会とか行った事ないけどね・・・

 自然消滅って言うのがピッタリだった君との恋愛
どうしてあれだけ好きだったのに
いつの間にかオレ達終わっちゃったのかな・・・
そんな理由も探せないまま
フラッっと入ったスタバの窓際の席に
神様の悪戯としか思えない
懐かしい君の横顔を見つけた
君の驚いた顔が
本当10年前のあの頃と何も変わらないままでさ
何だか僕の方が照れてしまったよ
お互いが左手の薬指にはめている指輪を確認すると
お互いがバツの悪そうな顔をしたのは何故だろうね
時間を巻き戻せない事はお互いが知っているし
巻き戻したいともお互いが思っていないけど
なんでだろうね
今日君に会えて心からよかったって
本当にそう思えたよ・・・
別れた彼女に
偶然会った事なんてないけどね・・・

 家を出たのはたいした理由じゃないんだよ
彼女との結婚に反対されてさ
まぁ、親よりも彼女をとったってだけの話し
世間じゃゴロゴロよくある話しだろ・・・
別に後悔もしてないしね
もう親とは10年は会ってなかったかね
でさ
嫁がね
最近になって言うんだよ
この子達をね
あなたの両親に会わせたいってね
一応オレにも親を捨てた後ろめたさとかさあるじゃない
今更会えないし
それなりに頑張ってきたプライドもあるし
でもさ
なんつ〜かね
やっぱりオレ個人の価値感よりもさ
子供ってやっぱり何より大事だし可愛いし宝物だし
オレがさ
一人で意地張っててもしょうがないかなってね
だからまぁ、頭下げて親に会いにいったんだ
チビ達連れて
当然嫁も連れていったさ
したらさ
親父がさ
お前長い事家あけてどこ行ってたんだって
こんな立派な嫁もらって
子供も大きくなって
お前も頑張ってたんだなって
オレがね
家飛び出して悪かったって言ったらさ
んっ そんな事あったかねって
オレァ〜そんな事一つも覚えてないよってね
お袋の味噌汁飲みながらさ
懐かしい味噛み締めながらね
オレはさ
嫁とチビ達の前でさ
涙こらえるので必死だったよ・・・
家とか飛び出した事ないけどね・・・
あっ これはあるわ・・・
6年くらい親とは縁切ってたわ・・・

小学校の卒業アルバム
子供の頃のグローブにバット
壁の落書き
実家にまだある机とベッド

 どうして人は
10年や20年という長い時間を
一瞬で巻き戻す事が出来るのかね・・・
いや
こんな話しをしたいわけじゃない・・・


オレは懐かしさのあまりに
そのアステカを無心で打ってしまったよ・・・
まさかもう一度このスロットを
実機で打てるとは夢にも思わなかったよ
本当このアステカは浴びる程打ってたからな・・・
まさかこんな所で
平成も22年になって
まさか君に会えるとは夢にも思わなかった・・・

今でもこの


サ・シ・シ以上に美しい一確目には出会えていない
っつ〜か
CT機
今ではお目にかかれないスロットだ・・・
っつ〜か
多分20代は知らないよな・・・

 不思議な物で
スロットの懐かしさもあるけども
これを打っていた当時の
職場や彼女や住んでいたアパートや
親とケンカしていた事や流行っていた歌や
乗っていた車や
そういうね
10年前のオレに
全ての時間が巻き戻されてしまったよ

オレは今から10年後
どこで何をしているのかね・・・
みんなは今から10年後
何を懐かしいと感じ
どんな大人になっているのかね・・・
10年後もスロットを
楽しく打てているといいんだけどね・・・

にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村

ちなみにこのアステカ
Δ竜ヽ3笋蠅錬隠横
△任癸隠娃海箸い
まぁ、今ではとてもじゃないけど
まぁ、考えられない代物だ
リーチ目よし
リール制御よし
演出よし
ゲーム性も完璧
今でもオレの中で
歴代でも一番愛してやまないNO1機種である

今度は大花火打とっと・・・

「不運・・・」

  • 2010/01/20(水) 07:59:33

 元々人一倍運のない人間である
でも
この元々の運のなさは
本当にここは大事な局面だぞっ・・・ という
人生における特大に大事な場面でこそ
その力を最大に発揮する・・・
しやがるのである・・・

 オレの前職は
まぁ、今では2強などと呼ばれる某大手の流通業にいた
担当はお肉屋さん
オレはここで2回の新店と1回の新装に携わっている
つまりはまぁ
まぁ、そこそこ優秀で
将来的にも期待されていた人間である・・・
(自分で言うなっ!)

 この業界の新店は
莫大な人の力と応援とお金をかけて
まぁ 企業としての威信をかけて
まぁ メンツをかけた負けられない勝負なのである
つまりは
それに相応しい人間が選ばれる
なのに・・・
オレときたら・・・
実力は兼ね備えていると自負はしていたけども
生憎 運を全く兼ね備えていないのである・・・

 流通業における新店の天敵は何か?
競合における邪魔か?
いや違う
一番売上を左右する天敵は
「雨」だ・・・
どれだけ立派で
どれだけ素敵なMD(マーチャンダイザー)を持ってしても
「雨」が降れば集客は鈍る
予想客数の80%とか70%とか
当然売上もそれに応じて落ちてしまう
つまり
初日の予算がいかないという
メンツ丸つぶれである・・・

 ちなみに
今はどうか知らないけども
この新店をオープンさせるに当たり
オレ達は開店の1年前から現地に赴き
様々な
本当に泣きそうなくらいの
吐きそうなくらいの準備を行うのである
当時のオレは
「フロに入りながら眠ってしまう」という
まさに漫画さながらの経験を連日経験していた

 その大切な大切な
企業のメンツと
人的バックアップと
莫大な経費と
オレ達の全ての苦労が形になる初日
オレは最初の開店の店で「雨」に祟られるという不遇に合っている・・・
まさに涙雨だ・・・
当然売上はクリアできず
様々な方面の様々な方達にイヤッてほど怒られ
「お前この責任どう取るんだよっ」などと
裏で罵声を浴びせられ
当然
「天気のせいで・・・」などといういい訳が通用する世界でもなく
開店させるまでに散々泣きそうになったにも関わらず
開店してからも泣きそうになったのを覚えている・・・

 次の新装の店もまぁお約束だな
そう初日に「雨」だ・・・
いや
この時は雨だけじゃない・・・
新装開店3日前に
忘れもしないあの事件が起こる・・・
「狂牛病」だ・・・
狂牛病・・・
2週間も前には全ての発注を終えて
2日前には全ての納品が終わっている
牛肉でパンパンになった冷蔵庫の中で
オレはもう「泣きそう」を通りこして
ぶっちゃけ「笑いそう」になってしまったよ・・・

 人は本当に困った時
涙など出ない 出やしない・・・
ただただ悲しそうに笑うだけ
笑顔とはほど遠い
世の中で一番悲しい笑顔になるんだな・・・

 悲惨を通りこして
無残を通りこして
我ながら「無念」だったな・・・

 人は
努力や実力や頑張りではどうにもならない現実がある
ピンポイントで降る雨や
ましてやこのタイミングで起きる狂牛病
オレにはそれをどうにか出来るだけの力はなく
無力すぎる自分に
ただただ肩を落とす事しかできない・・・
我ながら情けない話しである

 さぁ ここまで来たら話しは早い
そうだ
当然のように
次の新店も当然雨だ
いや
ただの雨じゃない
亡くなった人も出た
家が倒壊し
家が流されるという悲惨な事故もたくさん起きた
「記録的な豪雨」に日本は襲われる事になる・・・
しかも
開店から3日間もだ・・・

 スマン
多分オレのせいだ・・・

 いや
ぶっちゃけ
いつが開店かもわからない
その辞令をもらった時に
本音を言えば思った
「多分この店の初日は雨だな・・・」と・・・
でも
まさか本当に大雨が
3日も降り続くとは思わなかった・・・
「記録的な豪雨」とか
夢にも思わなかった
そこまで運のない人間だとは
さすがに思ってなかったけども
少し自分の事
舐めてた・・・

 開店初日から
3日間にわたり予算未達成・・・
しかも
「惜しいっ!」ってレベルじゃなく
「限りなくはるか遠く及ばない」ってレベルで

 残念な事に
この時の店長は
1ヵ月を待たずに飛ばされてしまった・・・
降格という名の地にね・・・

 スマン
もしかしたらオレのせいかもしれない・・・

 あの業界に長い事いれば
新店や新装に携わる人も7割はいるだろう
多い人なら2回経験する人もいる
でも新装を含めて3回経験する人は
まぁ 稀な部類に入ると言わざるえない
しかもオレは
別に長い事いたわけでもないしね・・・
なのに
その3回中3回とも初日に雨
しかも1回は記録的な豪雨
かつ1回は狂牛病・・・
ある意味救えない奴である・・・

 勝利の女神なる存在があったとしたら
オレは恐らく不運の女神に好かれている
いや
かなり親密な関係
ぶっちゃけラブ以上不倫以下
いや
覚えはないが
下手したら肉体関係もあったかもしれない・・・

 上を見ても下を見てもキリがない
なのでオレは
別段この人生に泣きを入れるつもりもない
むしろ今では笑顔ですらいられるだけの
それだけの不運には慣れたものである

 人並みの努力をして人並みの幸福を手に入れられる人がいる
人の3倍努力して
人並以上の幸福を手に入れられる人がいる
悲しいかなオレは・・・
人の3倍努力して
ようやく人並みちょい下の幸福を手に入れられた人間である
今更
月に12回しか行けないイベントで
ガセイベを一発でつもったところで
今更そんなに騒ぐまいよ
そんな自分は
まぁ 相変わらず自分らしいなと
まぁ 笑ってやり過ごすだけの知恵は身につけているよ

なので嘆くまいよ
少しくらいの不運にも
こんな人生にも嘆くまいよ

「人生なんざぁ〜こんなもんだ・・・」

そう思えば笑顔でやっていけるだろ

「人生なんざぁ〜悲しみの方が多い・・・」

それをわかってりゃ〜 なんて事はないだろうよ

なっ そうだろ
はなぶさ君・・・

にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村

全くその通りである
不幸や不運を嘆くのは
普段幸福な奴のする事だ〜よ・・・
ここ最下層に近い場所にいるオレは
巨大な三角形の底辺当たりにいるオレは
いつだって不運や不幸が当たり前なのである・・・

何しろあんた
不運の女神と肉体関係のある男だからな・・・

「得の話し・・・」

  • 2009/12/13(日) 08:28:27

 昔から少し変わっていた少年は
変わる事なくそのまま歳を重ね
少し変わった少年から
大分変わった青年になっていた

 元々一人でいる事の方が好きだったこの青年は
よく一人でフラフラとどこかに出かけるのが好きだった
鳥取砂丘まで寝袋つんで出かけた事もある
意味もなく
大和が出航した「呉」が見たいと
突然広島の隅っこまで出かけた事もある
北海道に行って
1ヵ月以上を酪農家の家に住み込みで働いた事もある
まぁ、そんな20年前のお話しだ

 山道を一人車で登っている時
まだまだ運転の下手なこの青年は
脇の溝にタイヤを脱輪させたらしい
困った・・・
携帯などなく
そんな地元の山道
頻繁に誰かが通る事もなく
一人で車を持ち上げられるだけの怪力もなく
1時間近く途方に暮れていると
ようやく地元の農作業の帰りの
軽トラックのジジ様とババ様が通りかかった
なんとかかんとか車を溝から出す事に成功し
なんとかかんとか事なきをえた青年は
本当に助かったと
本当にありがとうと
心からの感謝を言葉にしたのだけども
この青年若干変わっているので
いや
これだけじゃ〜まだまだ感謝が足らないと
そう思ったわけだな

財布を取り出して
本当に少しなんですけど
などと言いながら
なけなしの5千円札をお礼に渡そうと思ったらしい・・・

 今から考えればオレだって受け取るわけないんだけども
それでも少し世間からずれたこの青年は
それくらいしないと気持ちが伝わらないと
これくらいしないと気持ちが収まらないと
まぁ、そんな事を思ったのだろう・・・

 当然ジジ様もババ様も受け取らない
「受け取れんわい・・・」
「いやいやそれじゃ〜気持ちが収まりません・・・」
そんなやり取りを30秒ほど繰り返した時に はたと
横にいたババ様がこうおっしゃったわけだ
オレはこの言葉を一生忘れないと思うんだけども

「ほいじゃ〜の
 兄さんがの
 今度困っている人を見かけたらの
 必ず助けてやりんしゃい・・・
 それがの
 わしらへのの
 お礼っつ〜事でどうだろう・・・」 と
「一人で気が晴れんならの
 二人でも三人でも助けてやりゃ〜いいけ〜
 わしらはの
 その金を受け取る訳にはいかんのよ・・・」 と

 その時
このしなびた婆の後ろから
後光が見えたよ
思わず拝んじゃうところだった・・・

 なるほど
このジジ様とババ様が助けてくれたオレが
どこかで困っている誰かを助けると
そしてまた
オレの助けた誰かが
どこかでまた誰かを助けると
つまりはこれが
情けは人のためならず だし
祖で振り合うも他生の縁 だし
人はみんな一人ではない だし
そうして地球は回っている だし
つまりは
人は誰かを助ける事ができると
そしてそれは自分の得だけじゃなく
相手の得だけじゃなく
まだ見ぬ
知らぬ人へと繋がっていくんだなと
自分の中にしか
小さな世界観を持たなかったこの青年は
その時初めて
少しだけ世の中の摂理に気がついたらしい
少しだけ世界が広がったらしい
少しだけ
自分と相手以外の
まだ見ぬ、まだ会わぬ
そんな他人の存在を意識したらしい

 生きている間に
人はいくつの得を重ねられるか
これはつまり
自分が自分だけの為じゃなく
自己満足と言う卑しい欲の為じゃなく
助けるという行為は助けられるという行為に繋がり
助けられるという行為は助けるという行為に繋がり
それは相手だけじゃなく
まだ見ぬ
どこにいるかわからぬ
その世の中のたくさんの
いろいろな人へも繋がり
つまりは
悟空の元気玉みたいなもんだな・・・
などと思ったわけである

 つまりは
生きている事自体
それ自体がもう孤独ではないのだな・・・
どこかで誰かと
どこかで何かと
きっと繋がっているんだな・・・
などと思ったわけである

 確かこんな12月の
今頃の季節だったな〜 などと
柄にもなく
少し感傷にひたってみた・・・

にほんブログ村 スロットブログへ
にほんブログ村

 とはいえ
あれから20年以上
未だにオレは
誰も助けてないらしいけどね・・・

ジジ様 ババ様
まじスマン・・・

「無心・・・」

  • 2009/11/21(土) 07:27:57

 今一番打ちたい機種は何か?
などと聞かれたら
まぁ、ほんの少し悩んでからこう答えるだろう
CR「大工の源さん」が打ちたいです と・・・

パチンコかよ・・・

 オレが小学生の時に
釣り部の部長だったのは有名な話しだが
(って、知らね〜よ・・・)
実はそんな幼少期の頃から
オレは一人でボッ〜っとするのが好きだった
とはいえ
残念な事に
今の世の中
一人でボッ〜っと出来る場所なんて
実はそうそうあちこちにはない・・・

トイレの個室?
臭いつきそうだし・・・

部屋?
団地だったから部屋とかなかったし・・・

図書館?
空気が重いし・・・

外?
小学生が外で一人でまどろんでたら変だろ・・・

 そんな矢先に釣りと出合った
これだっ!と思った
一人で何も考えずに
頭をカラッポにできて
しかも不自然じゃなく
いつまでも水面を眺めて
一人静かに座っていられる

至福の時間・・・

 オヤジや友達は
「引いてる 引いてる」 とか
「エサ取られたんじゃない」 とか
言うけれど
内心うるさいの〜
別に魚が釣りたいわけじゃないんだけどな・・・
などと思ったものである
 一人でボッ〜っとしてられて
カラッポにできて
まどろむように座ってられて
それには釣竿持ってるのが一番「らしく」見えるだけの話しで
だから釣りをしているだけの話しで
なので釣りが好きなだけの話しで
別に魚なんか全然釣りたくないんだよ
むしろ
魚とかかかったら面倒なだけなんだよ
などと思ったものである

 クラスで
あいつは釣りが大好きだぜっ みたいになったけど
正確に言えば
釣りをしている「フリ」をしているだけで
釣りって楽しいよね・・・ とか言ってはいたけども
確かに楽しい楽しい時間ではあるけども
申し訳ない
白状すると
釣りなんざぁ〜全然興味ない・・・
むしろ
本当の意味での「釣り」自体を
楽しいなんて思った事は一度もない
ただ一人でボッケ〜ってしてたかっただけだ・・・
スマン・・・

 そんな少年は徐々に
教室の中でも
授業中でも
家でも
どこでも
一人でボッ〜っと出来る技を身につけ
別に釣りに行かなくて平気じゃん
などと思い
釣りには全く行かなくなったらしい
でも
実は釣りに行っていた頃にも増して
一人自分の中に篭る技には長けていたらしい

人って
一人でボッ〜っと
カラッポの時間って必要よね・・・

 大人になり
満員電車の中
花火大会の人ごみの中
夏祭りの賑わい
健康ランド
都会の街中
人が大勢いる場所の方が
より一人を感じられるようになり
人がいればいるほど
より一層孤独を楽しめるようになった

 人込みは好きではない
でも
人込みの方が寂しくて好きである

 一人になりたくて
一人静かな街に旅に出る
これもよくわかる
でも
本当に孤独を感じたいのなら
より人込みに紛れた方がいい
人込みの中で心を閉ざした方が
よほど心が安らぐ
回りに誰もいないから一人を感じるわけではない
人がいないから一人を楽しむわけではない
人込みの中でこそ
より孤独を
より一人を
より強く感じられる

大人になったオレはそう思うようになる

 今でもたまに一人になりたくなる
疲れている時
何も考えたくない時
気持ちが荒れている時
心がギスギスとすさんでいる時
何かが悲鳴をあげそうな時
そんな時は一人こっそりホールに行き
勝ち負けよりも大事な時間を過ごす
一人カラッポの時間を過ごす

 15年くらい前
子供の頃のように
ただ水面を眺めてボッ〜っと過ごしたあの時のように
何も考えずカラッポになりたくて
一人になりたくて
何かに疲れていて
逃げるようにホールに行った

 今みたにウザイ演出もなく
ボタンを叩けとかうるさい事も言われず
100円玉をハンドルに挟んで固定し
ただ右手を静かにハンドルに添えているだけ
画面は見ているようで何も見ていず
頭は働いているようで実は働いてない
ただただ何も考えないで
ただただパチンコを打っていた
出れば店員さんを呼ぶし
出なければパッキーカードを買いに行くだけ
延々とそれの繰り返し
2〜3時間か
半日か
5時間か8時間か10時間か
そうしていれば
いつかはまた元気になれる
心に区切りがつけられ
気持ちに整理が出来た

「フッ〜っ・・・
 ほいじゃ〜また少し頑張りますかね・・・」

などと
何に頑張るのかわからないけども
何しろ頑張ろうかな・・・
などと思えた

まぁ、多分は
「明日からまた
 頑張って生きますかね・・・」
みたいなもんだろう

CR「大工の源さん」は
そんな時によく打っていた機種である

 こんな事を言う人は
恐らく誰もいないと思うけど
ただただ待つと言う事
ただボッ〜っと無心になれる事
何も考えないでいられる時間
頭をカラッポにして
ただ黙って座っていられる時間
パチンコと釣りは
なんとなく似ていると思う

 あの頃の釣りが源さんに変わり
あの頃の源さんが
今はスペハナに変わったっつ〜だけの話しで
今でもオレは
一人になりたくてスロを打つ事がある

 自分を見つめなおす時間
一人になれる時間
人の中で孤独を感じられる時間
何も考えない時間
本当にスロやパチには
いろいろな意味で救われていると思う

 あの頃と少し違うのは
本当にスロが好きだって事くらいだろうか・・・
いや
今やってみれば
本当の意味で
釣りも好きになれるのかもしれない・・・
とはいえ
今更釣りをやろうとは
とうてい思えない
何しろオレ
魚介類食べられないからな・・・
それは昔から変わらないな・・・

まぁ、そんな懐かしい思い出の話しを
今日は少ししてみた・・・



「人込みの中でこそ孤独を感じ
 寂しさを感じる」
これわかる人いるよね・・・

しかも
「だからこそ心地いい・・・」
これわかる人もいるよね・・・

「ブルー・・・」

  • 2009/09/11(金) 09:01:51

 6年付き合った彼女がいた
半分一緒に暮らしていた
親にも紹介し
真面目に一緒になろうと思った
そんな彼女がいた・・・

 オレはまだガキだったし
バカだったし
愚か者だったし
大事な物が何かもわかっていなかったし
人を傷つける事だって
それこそ朝飯前に簡単に出来た
そんなクズな生き物だった・・・

 ある晩別れを切り出した
彼女はイヤだと言った
なだめたりすかしたり
泣き出したりわめいたり
朝まで話し合いは続いた
外はもう明るくなっていて
正直オレは
仕事ダリィ〜な
今日なんつって休もうかな とか
眠い疲れた頭で
そんな事を考えていた

 テレビをつけた
世界貿易センタービルに飛行機が突っ込んでいた
やはり眠い疲れた頭で
あぁ〜こりゃ〜世界的にデッカイ事件が起きたな とか
あぁ〜こりゃ〜結構逝ったぞ・・・ とか
よくわからないけども
やっぱりスゲ〜事やる奴はいるんだな・・・ とか
そんな事を考えていた

 オレにとって今日は
世界同時多発テロよりも
彼女と別れ話しをした記憶の方がよほど印象に残っている
いや
世界がこの日を忘れる事は絶対にないだろ・・・
なのでオレも
イヤでも
忘れたくても
思い出されてしまう
今日はそんな日である・・・

 人は
イヤな記憶や悲しい記憶を忘れる能力があるらしい
でも
オレにとってこの日は
後何年経とうと
忘れさせてはくれない日である・・・
オレにはそんな日である・・・

 ちなみに
11日の日中に何をしていたか
仕事に行ったのか行かなかったのか
彼女と過ごしたのか
寝たのか
それは全く覚えていない・・・

 余談ではあるが
彼女と別れられたのは
それから2ヵ月も後の事である・・・

「事実は小説より・・・」

  • 2009/01/18(日) 08:58:10

 人は、過去を振り返り懐かしむ時
その時聞いていた音楽や臭いや
当時付き合っていた彼女などを同時に思い浮かべるが
オレは
その時打ち込んでいたスロットの機種なども、合わせて思い出してしまう

 あれはもう10年くらい前の話し
当時よく打っていたのは「ピンクパンサー」
リーチ目のキレイな、順Aタイプの台である
「ピンクパンサー」知っている人が
はたしてどれくらいこのブログを読んでくれているのであろうか・・・

 季節は春先 
彼女の部屋で
オレと、彼女と・・・・・
彼女の旦那様の3人で
テーブルを囲み、そして誰もしゃべらない
嵐のような言い合い、罵りあいは
かれこれ1時間にも及んだであろうか・・・
その後の静寂
みんな無口
この重い空気の中で
オレは
この後どうなるんだろ?(ワクワク)
こんなこと、現実にあるんやな(ドキドキ)
オレ、無事に帰れるかな(ソワソワ)
などと思っていた

 結果から言えば
この二人は離婚したらしい
子供は旦那様が引き取ったらしい
オレはその後すぐ
この彼女とは別れたらしい
そうそう
なんとかこの場を無事脱出できたからこそ
今のオレがあるわけだ

 そんな「ピンクパンサー」とともにある
若かりし頃の、苦い淡い思い出である・・・
あれからオレも、少しだけ大人になったよ・・・
この事件をきっかけに
人妻には手を出さないようになったらしい・・・
っていうか
今はもう嫁さんいるし
人妻(自分の妻)しか相手しないし・・・

1月累計 +52500円
にほんブログ村 スロットブログへ
もしかして
オレってATとかARTとか好きじゃないのかも・・・




 

「思い出の中に・・・」

  • 2008/12/10(水) 08:40:38

 人は、過去を振り返り懐かしむ時
その時聞いていた音楽や臭いや
当時付き合っていた彼女などを同時に思い浮かべるが
オレは
その時打ち込んでいたスロットの機種なども、合わせて思い出してしまう

 あれはもう15年前の出来事
世の中の悪意を信じられなかった頃の話し
人には輝かしい未来があると、そう信じていた頃の話し
当時のオレの思い入れの機種は「アラジン」
フルーツの集中の虜になり
単チェリーはイヤ!そんな頃のお話しだ
初代の「アラジン」を現役で打った事のある人が
はたして何人これを読むのであろうか・・・

 当時のオレのホームタウンは池袋
石田衣良がまだ「池袋ウエストゲートパーク」を書くはるか前から
オレは池袋で遊んでいた
新宿でも渋谷でも原宿でもなく
東京の田舎者が集まる場所「池袋」
70歳くらいの化粧の濃いオバアチャンに
「兄さん、遊ばない」と言われた街
信号待ちしてる時
始めて赤の他人に「幸福」を願ってもらった街
それこそ西口公園でまどろんでたら
「兄さん、仕事あるよ」と連れていかれそうになった街

 「3980円ポッキリ」そんな看板にフラフラと
子羊のように迷いこんだ店
「青いさんご礁」(仮称)
中に入る時、3980円を払い
暗い部屋で待機
呼ばれて付いていった部屋にはシャワーもない・・・
「お兄さん、手なら3万円、口なら4万円、下なら5万円、どれにする?」
エッ〜っと、このケバイおばちゃんは何言ってるのかな?
無駄な抵抗を試みる
「いやいや、下に3980円ポッキリって書いてあったし、もう渡したんですけど・・・」
「あんたバカだね・・・ こういうお店で、3980円ポッキリなわけないじゃない(笑)」
当然だ・・・
「あの〜、今そんなに手持ちないんですよ」
「あぁ〜、ムダムダ、店の人呼べばカードでも払えるし、なんなら荷物預かって、銀行行って来いって言われるわよ」
慣れてらっしゃる・・・
「お兄さん可哀想だから、手で2万円にまけてあげるよ」
「スイマセン・・・」
「どこの田舎から来たんだい?」
「いや、一応都内なんですけど」
「あんたバカだね〜、こういうお店いくらでもあんだからさ、気をつけなさい」

 2万円でケバイおばちゃんに手でぬかれ
しかも何故かお説教をされ
世の中の仕組みが少しだけわかった
そんな「アラジン」とともにある
若かりし頃の、苦い淡い思い出である・・・

12月9日 稼働なし
12月累計 −31000円
にほんブログ村 スロットブログへ






自分探しの旅 3「どうしてビタが上手になったのか?」

  • 2008/12/06(土) 08:44:06

どうしてビタが上手になったのか?
それを考えた時
僕は僕のルーツを探る旅に出た・・・

そうこうする内に出合ったのが「大花火」
この頃が僕も業界も第一円熟期を迎えていたと思うのだが、
では第二円熟期はいつだい?と問われれば返事はできない・・・
まぁいろいろ出た出た(笑)
セブンズライン・フォースリール・技術介入度高し・リーチ目濃い系・CT・大量獲得などなど
CT系としては「ジャパン」とか「ワードオブライツ」などもよく打ったけど、「大花火」に出会ってしまったのだよ・・・
オレは一度面白いと感じたならば、まぁ浮気はめったにしない、むしろ浴びる程やる、飽きるまでやり続ける、基本しつこい、かなりしつこい、ストーカー?という性質上、同じ機種をやり続けるのだよ(笑)

 当然ビタではずせてナンボの台
くる日もくる日も、むしろREG中もビタの練習(笑)
それができるようになると、今度は時間短縮の練習(笑)
そして、ホールで3連ドンちゃんで70%はずしをしている人の前で、ビッシッ!とビタではずす事に成功(笑)
しかもいかにも簡単だぜっチックに
あれっ、君まだ3連ドンはずしなの?チックに
おやおや、BERビタ試みたけど、君失敗したね・・・チックに
(どんだけイヤな奴だよ・・・)

 関係ない話しだけども、時同じ頃ボーリングにはまる・・・
それこそマイボー・マイシューをマイロッカーに預けちゃうくらい・・・
(以前登場の彼女と)
もうね、イヤなカップルな訳だ
ストライクとかスペアとって、やったね!みたいなハイタッチしてる連中の横で、
たかがストライクくらいで喜ぶなよチックに・・・
ターキー?ふ〜ん、お前も上達したじゃんチックに・・・
アベレージ180?まだまだだな、チックに・・・
(どんだけイヤな奴らだよ・・・)
よく15ゲームとか夜通ししてたな(バカ丸出し・・・)
しかも二夜連続とかで(大バカ決定・・・)
 
 そんなこんなでビタが上手になったわけ・・・
勝ちに拘り、ビタでもはずし、色々な事が上手くいき、楽しさ倍増だった頃だね・・・
人生においても円熟期か・・・ みたいな・・・
まぁいつまでも楽しくは暮らせないやね・・・
いつかは終わりが来る・・・

それではまたいつか、自分の探しの旅に招待しましょう
   パンチアウトで210か・・・

って、パンチアウトは30にしかならないんだよね・・・ ストライク3回なのに・・・

12月5日 稼働なし
12月累計  −18000円
にほんブログ村 スロットブログへ

自分探しの旅 2 「どうして目押しが上手になったの?」

  • 2008/11/08(土) 09:15:30

どうして目押しが上手になったのか?
それを考えた時
僕は僕のルーツを探る旅に出た・・・

トロピカーナとの出会い
その後 コンチネンタル3の登場(リーチ目を覚える)
アラジンやコンチ2のフルーツの集中にはまる(まだまだ負け組)
勝てない・・・
悩み、苦悩、挫折、涙?
そして・・・
雀荘にいりびたり・・・(ダメじゃん・・・)
最初の頃は
朝一ホール 調子悪い 雀荘 って流れだったのが
いつしか朝一から雀荘ってパターンになってたんだね・・・
当時の僕はこう語ってる
「血のかよわない機械相手よりも、呼吸を感じる人間を相手の方が、僕の血は熱くたぎるんだよ」と・・・(大バカ?)
そしてまぁ勝てたんだよ(麻雀も自信あり?)
でもその頃はもう就職してたし、休みの2日だけの話しだよ
そんな生活を3年くらいしてたでしょうか・・・

転機
 当時付き合ってた彼女の送り迎えをするようになって(休みの日だけ)
まぁ彼女の指名稼ぎのため、その日は朝からダブルで予約するようになったんだね(早番の子でした・・・)ってわかる人だけわければいいです・・・
そうなると自由に遊べる時間は12時頃から17時頃まで
つまり麻雀だと少し厳しいんだな
で、ホールで時間潰しが日課となり、その時出合ったのが「アステカ」
ウルトラマン倶楽部もよく打ったけど、アステカのCTの魅力の虜になり
オレの目押しは格段にアップしたんだね(笑)
何故か?
CT中のサボテンをとらないと、結構もったいないんだな・・・
CT中に5回はずして1回15枚約を取る、これだと入った時に3〜12枚損をする
また「アステカ」はBIG消化中に逆押しからのハズシ、及び
デカチリの下の15枚約を狙うと、一回のBIGで知らないと280枚くらい
知ってると330枚は取れたんだね
よって目押しが上達したわけだ・・・

 麻雀を打つようになってから、手帳に収支を付けはじめたのね、
これは負けない事への意識を大分高めてくれた。
全体の流れ、今の自分の位置、押し引き、苦しい時の対応、負けない気持ち、折れない心、そういうのをすごく学んだ時期なんだよ(ってどれだけ人に負けるのが悔しかったのか)
つまりスロットに戻った時も、すごく勝つ事に拘るようになって、
打てれば楽しいから、勝つから楽しいに変わったんだね。
 
 また、その彼女とは6年くらい付き合って、いくらでもヒモになれたんだけども(なれ〜なれ〜言われてたし・・・)当時のオレは大の上に大が3つつくくらいの大バカだったので、色々な他の遊びにも性をだし、最後はひどい結末の裏切りという経験を経て、今の家族は何より大事、人は人を大事にしないとすべからく自分も大事にできないと・・・ 
まぁそんな事を思ったわけだね・・・

 それではまたいつか、自分の探しの旅に招待しましょう
   ラスト〜 清算して・・・

って思いっきり雀荘じゃね〜かよ・・・

11月7日 稼働なし
にほんブログ村 スロットブログへ