「ミクロコスモス・・・」

  • 2011/07/19(火) 07:34:21

海よりも深く宇宙よりも広い

そんな物はこの世に存在しないかもしれない
いや
人の思いはそれ以上かもしれない
いや
正確にはそんな事はどうでもいいというのが本音ではある



小さな小さな世界の中に
宇宙以上の広がりを感じる事はあるし
狭い狭い世界の果てに
海よりも深い何かを感じる事はある
それは確かにあると思う

写真の中には「動」があるとある人は言った

盆栽の中には広大な世界が広がっているとある人は言った

人の想いは地球よりも重いとある人は言った

1秒と言う永遠があるとある人は言った

何も物質的な
目で捉えられる姿かたちが
この世の全てではないし
頭で考えられる常識だけが
この世の正しき事ではない

広がりも大きさも重さも
長さも深さも高さも
時間的な概念ですらそれは
そう言えるのではないか
たまにそんな事を考えてみたりもする

いや
別に小難しい話しをしたいわけではないんだけどね・・・

久しぶりに小宇宙を見つけてしまったので
まぁ 純粋にスゲッ ってね
少々驚いたただけの話しにすぎない



鬼武者 2050Gはまり・・・

ミクロコスモスやっ・・・
小宇宙が展開されとる・・・
人ならざる者の意思がここにある・・・
そろそろ何か生命体が誕生しそうや・・・

その前が721GでREG
って事は
2771GでREG1回だけ・・・

隕石や
そろそろ隕石ふってきて
恐竜時代の終焉や・・・

って事は
天井行った覚醒も
さっさと終わってこのザマって事か・・・

インカ帝国や・・・
むしろ
ナスカの地上絵の完成やで

ここに世界の神秘の中心がある・・・



マイジャグラー
BIG1200分の1
REG327分の1

ってか
BIG1200分の1って・・・
1200って
,任癸械娃以の1以下やで

さぁ僕と不思議探しの旅に出発や〜

7つの海に冒険やで〜

空に浮かぶラピュタを探しに行こうや〜

なんならバビロンの空中庭園でもええで〜

それとも 海に沈んだアトランティス帝国の宝探しに行くかい〜

なんならムー大陸でもええで〜

ミクロコスモスや
ここに小宇宙が存在しとる〜

はよ 世界不思議発見のミステリーハンターはんは来てや〜
はよ スーパーひとし君人形賭けてや〜 黒柳さ〜ん
まぁ 坂東さんでもええわ〜

ロードス島の巨人像はどこや〜

バベルの塔も実はこの辺にあるんやないの〜

グスコードブリの妖精はんも 実はこの辺に住んでるん違いますのん

ってかちょっと行ったこの先の病院で
そろそろ卑弥呼はん生まれるゆうてはりましたわ

そういえばここ最近 夜な夜な変な鳴き声しましてな
どうやらヤマタノオロチ この先で出るらしいですな〜

ってかあの評判の安陪清明はん
はよ来てくれな 困りますな
いつ頃来てくれはりますのかいな〜

今チベット行ってはりますの
三蔵法師はんと
そうですか
ほなまだまだ来られまへんな

へっ 猿と豚と河童が一緒ですか
猿と犬とキジ違いますのん
ほうですか

そら〜まだまだ来ませんな

ってか
ホンマまだまだ世の中 わからん事多くて
ホンマ怖い怖いでんな〜

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まぁね
もう慣れたけどさ
こういうのに見慣れるとさ
本当そら〜
地球上に生命体だって普通に誕生するわ・・・ とかね
鍾乳洞くらい楽勝で出来るだろ・・・ とかね
思うよね

だって確率なんて今更さ
何が起きても 
ってか
むしろそれ起きて当然だろ
むしろ当然じゃね
ってね 
思うよね
何が起きてもね・・・

「平仮名に関する考察・・・」

  • 2010/10/26(火) 07:33:53

 先日遂に
今までこの世になかった斬新で
かつとても新進で鋭角的な新説を見つける事に成功した
とはいえ
いつも通りとてもくだらない内容なので
いつも通り興味がある人だけで構わないから
是非読んでみてほしい

 ちなみにオレは学者でも研究者でもないので
あくまでもオレの勝手な推測にすぎないので
あんまり本気にしないように・・・

「ろ」と「る」
「わ」と「れ」と「ね」
「め」と「ぬ」
この字を見てどう思うか
何を感じ 何を考えるか
いや
普通の人は何も感じないし何も考えないかもしれない
はたまた兄弟とか従兄弟
などと思った人
あんまり面白くない・・・

つまり何が言いたいかと言えばだ・・・

「平仮名を最初に作り出した人は かなり適当でいい加減に作った」

っつ〜ね
本当にどうでもいい かつ
どうしようもない説だ・・・

 上記以外の他の字にも不思議な部分はたくさんある
いや
大分煮詰まり
本当もう追い詰められて
最後の方はもう
「これでいいじゃん」
「もうこれでいかしてよ」
「ってか もう無理 もうマジ無理だから」的な
開き直った部分っつ〜か
「本当もうマジ 何も浮かばない・・・」的な
「もうマジ勘弁してください これが僕の限界です・・・」チックな
そんな曲の書けないアーティスト的な
締め切り明日に迎えた
でも何も思い浮かばない漫画家チックな
「探さないでください・・・」
そう書き残して姿をけした小説家(推理小説)
みたいな
そんな苦悩の後がうかがえる字がいくつもある

「い」と「け」と「は」
ただただ棒と丸を足していっただけだよね・・・
しかも「ほ」なんて「は」に1本横線いれただけだし

そんな「ほ」から「ま」が生まれたとか・・・

「の」と「め」もかなり怪しいよね
「よ」と「す」も若干怪しいよね
「う」と「つ」なんて
どう考えても真面目に考えてないよね
ってかむしろ
いい加減だよね
かなりいい加減に考えたよね
「点でもつけときゃ〜いんじゃね」的なノリ
その程度で作ったよね
絶対その程度のノリで作ったよね
平仮名・・・

 他にも怪しい字
適当に作られたと思われる字
かなりリミットいっぱい いっぱいで
最後の最後に
「もう・・・ これでいいよ・・・」的な字
そんな字が
よくよく「作った人」の気持ちになって見てみると
本当 平仮名にはたくさんある
たくさんあるんだよ・・・

ってか
「平仮名作った人の気持ち」って・・・
何それ・・・


以下 その時の検証・・・(平安時代)

「先生 締め切り 明日ですよ 大丈夫ですか」
「わかってるよ・・・ オレだって一生懸命考えてるっつ〜の・・・
 でも もうマジな〜んにも出てこね〜・・・」
「いいじゃないっすか また丸でいっときましょ」
「えぇぇぇ〜 その手もう何回もつかったし・・・」
「じゃ 棒1本入れるっつ〜奴は」
「無理無理 それももう2回使ったし・・・」
「ほいじゃ〜あれですよ 伸ばしましょう」
「伸ばすね・・・ ってか 何伸ばすの・・・」
「ってか『り』でしょ・・・ 『い』の右伸ばすっつ〜感じでどうですかね」
「『い』の右ね・・・ おっ それいいかもね・・・」
「でしょ」
「うん 君 それいいな それいただきだよ『り』」
「はいっ 『り』決定」

みたいな・・・



「先生 あとなんですか」
「『へ』がな・・・ 出てこないんだよ・・・」
「『へ』ですか・・・」
「君なんかいいアイディアない・・・ オレもう本当な〜んにも出てこね〜し・・・」
「先生 これどうですか」



「えぇぇぇ〜 「そ」に丸はないわ それはさすがにないわ・・・」
「どうしてですか 先生『ぬ』も『ね』もこの手でいったじゃないっすか・・・」
「えぇぇぇ〜 それとこれ一緒にしないでよ ってか その字 全然センスないし・・・」
「先生これのどこがセンスないんっすか 大有りでしょうよ」
「っつ〜か マジこれは却下だから」
「先生もう締め切り明日っすよ・・・
 じゃ これどうですか」



「ちょ 何それ?」
「『い』の左と『る』足した感じなんすけど・・・」
「えぇぇぇぇ〜 その字後世まで残すの オレやだな・・・」
「どこがっすか 全然普通にいけてるっすよ
 ってか先生も「い」と「よ」当たりから「は」作ったじゃないっすか」
「えぇぇぇ〜 それとこれ一緒にしないでよ ってか その字 全然センスないし・・・」
「先生これセンスないって 先生に言われたくないっすよ
 なんすか 今までの『ふ』とか『ゆ』なんて
 な〜んか気持ち悪いっすよ「へび」みたいで・・・」
「あっ それ言っちゃった・・・ オレもそれ少し気にしてたのに
 遂に君 それ言っちゃった
 あぁ〜あ オレもうダメ 全然ダメ 全然やる気なくした
 ってか もう自信ない 
 君の責任だからね 君責任とって『へ』考えてよね
 なんなら『ふ』と『ゆ』も 君勝手に考えて変えていいし」
「先生〜 そんな事言わないでたのんますよ〜
 先生 何横になってふて寝しちゃってんすか
 マジ起きて考えてくださいよ・・・ たのんますよ・・・」
「・・・」
「先生 どうかしたっすか・・・」
「横になる・・・ ふて寝・・・
 君 出来たよ出来た これだ
 いやもうこれしかないな『へ』」
「マジっすか 先生どんな字ですか」
「『く』を寝かそう」
「へっ?」
「『く』を寝かしてこうだよ こう」
「先生 格好いいじゃないっすか」
「だろ」
「これなら どっからどう見ても『へ』ですよ」
「だろ」
「これで行きましょう 先生」
「さすが やる〜 オレ」
「さすが先生 寝かすとはオレ 全然思いつきませんでした」
「だろ さすがオレ
 ところで君さ 
 さっきなんか変な事言ってなかった
 たしか『ふ』と『ゆ』がどうとかこうとか・・・
 ってか どうする? あれで行く それとも新しいの何か考える
 き・み・が・・・」
「いや〜 
 もうね 面倒なんでそれでいいっすわ それで」
「だろ もう出てこね〜し 第一もう面倒だしな」
「ですよね ハハハハッ」

みたいな感じっつ〜の・・・

「先生 あと何文字ですか・・・」
「あと1個」
「なんつ〜字ですか・・・」
「『も』」
「もう時間ないっすよ・・・」
「丸もダメ 伸ばしももう思いつかない 棒は無理 寝かすのも限界・・・」
「先生 これどうっすか」
「ってか もう君の変な字見るのもヤ・・・」
「見るくらい見てくれてもいいじゃないっすか」



「何これ?」
「「の」と「め」と「あ」と「ぬ」を足して
 4で割ったような感じっす・・・」
「ハァ〜 やっぱ見るんじゃなかった・・・」
「先生だって元々「の」に線足して「め」にしただけだし
 で その変形で「あ」も「ぬ」も作ったようなもんじゃないっすか」
「えぇぇぇ〜 それとこれ一緒にしないでよ ってか その字 全然センスないし・・・
 いや 少しだけ格好いいは格好いいけど・・・」
「でしょ これでいきましょうよ」
「もう面倒だし それでいっちゃうか? 少しだけ格好いいし・・・」
「いっちゃいましょうよ」
「だよな いいよなもう」
「いいっすよ これで」
「だね・・・ はい『も』決定」



「これって方向で・・・ いや〜 先生やっと全部終わりましたね」
「だね これで今夜からぐっすり眠れるよ」
「僕もですよ」

「・・・」

「先生どうしたっすか」
「いや なんでもない・・・」
「なんかあるなら言ってくださいよ 僕と先生の仲じゃないっすか・・・」
「いや もう決めた事だし これでいいんだよ これで・・・」
「何がっすか? 何がひっかかってるんっすか 先生はっきり言ってくださいよ・・・」
「いや・・・ いいんだよ これで全部いいんだ 全てこれで終わったんだ・・・」
「先生っ! おかしいっすよ 妥協するなんて全然先生らしくないっすよ・・・
 ちゃんと言いたい事あんなら 僕にはなんでも話してくださいよ・・・」
「やっぱ『も』な・・・
 これじゃない・・・ これじゃないよ・・・」
「・・・」
「これは『も』じゃないよ・・・ 『も』じゃない・・・」
「わかりました先生 考えましょう まだ時間はあるっす
 ギリギリまで 納得できる『も』を考えましょう
 僕も強力しますよ」
「そうだな そうだ まだ出来る事があるはずだよ」
「先生 ギリギリまで頑張りましょう
 力を合わせれば なんだってできますよ
 今までだってそうしてきたじゃないっすか 先生」
「・・・」
「先生・・・ どうしたっすか・・・」
「力を合わせれば・・・ か・・・」
「何か思いついたっすか?」
「やっぱり最後は合わせ技で行こうと思う」
「いいっすね 先生がそれで納得できるなら それで行きましょうよ
 昔から「ヒロシ&キーボー」しかり「テツ&トモ」しかり
 最近では「仮面ライダーW」しかり 1人より2人
 1つより2つっすよ」
「よし 最後の最後はオレ ダーツ投げて2つを決める・・・」
「先生 マジっすか・・・
 「す」と「あ」に当たったら洒落になんないっすよ・・・
 しかも「し」と「は」にあたったら ま〜た「は」ができちゃいますよ・・・」

「ヤッ〜〜〜 な、何に当たった・・・」
「先生「こ」と「し」に当たりました・・・」
「「こ」と「し」か・・・ それこそが『も』だ・・・」

みたいなね・・・

「どうせさ あと何百年もすりゃ〜よ
 まぁまぁみんな「なじんでくる」って」
「ですよね」
「っつ〜かよ だいたいオレ そん時もう生きてね〜し
 知ったこっちゃね〜っつ〜のが ぶっちゃけ本音」
「ですよね 僕もっすよ」

的な・・・

「でも先生」
「何?」
「次 カタカナ考えないと・・・」
「あっちゃ〜 でもあれだろ 締め切り来年だろ
 平気平気 1年もありゃ〜お前 1000や2000出てくるから」
「先生 去年平仮名んときもそう言ってましたよ」
「だっけ?」

みたいな・・・

「まぁカタカナなんてちょろい ちょろい
 平仮名に毛はえた感じにすりゃ〜いいんだろ
 まかせとけって」
「とりあえず先生 今夜はバァッ〜と」
「そうそう とりあえず美味い物食べて 吉原行って 
 来週からワイハ〜当たりで羽伸ばそうや」
「いいっすね」

みたいな会話があったとかなかったとか・・・



つまりはこれが今までこの世になかった全く新しい説

「平仮名はかなり適当に作られた」っつ〜ね
まぁ そんなお話しだ
でも
本当よ〜く よ〜く「あ」から「ん」まで見てみなよ
よくよく考えると
これはないわ・・・ とかね
マジこれかなり適当に作ったわ・・・ みたいな字
結構あるからさ

でも
「み」とか「む」とか「な」当たりは
結構0からこの字を産むのは困難だと思われるけども・・・

ってか
少し面白くて
ダラダラと書いてしまった・・・

ってか
この先生と弟子 何かのシリーズ化にしていい?
「カタカナ」とか「漢字」編で
いくらでも書けるんだけど・・・

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っつ〜か
まぁね
今までも下らない事はたくさん書いてきたけども
今回のくだらなさは
結構いいとこ行くかもしれない・・・
過去類を見ないくだらなさかもしれない・・・
ってか
くだらない事に自信あるって
それ何の自慢だよ・・・

ってか
オレはいつこういうくだらない事を思いつくんだろう
我ながらとても不思議である・・・

「奇跡の1枚を求めて・・・」

  • 2010/07/29(木) 07:23:29

オレの叔父に
ピューリッツァ賞を獲った有名な戦場カメラマンがいるのだが・・・
大嘘だが・・・

とはいえ
奇跡の1枚を求めて
その1枚の写真に命を賭ける写真家がいるのは確かである

かつて世界の黒澤は
「7人の侍」という映画の中で
背景に写る薬箱の中に
薬が入っていないと言い
薬が揃うまで映画の撮影を中止したと言うのは有名な話しだが
つまりはその奇跡の1枚とは
一言で言ってしまえば
「こだわり」である・・・

かつて「サンタフェ」で
最近書類送検された有名写真家の篠山さんは
「夕日」待ち
しかも「綺麗な夕日」待ちで
撮影を1週間待ったのは記憶に新しい出来事だが
つまりは
ただの夕日だけじゃダメなわけだ
光だけじゃなく 影だけじゃなく
雲や風や草花の動きや
もしかしたら写真には写らない空気まで
見えない何かにこだわったのかもしれない・・・

奇跡の1枚



1524回転ハマリ ペカリ
う〜ん いい写真だ・・・

でも違う
オレが欲しいのはこんな写真じゃない



BIG1000分の1のジャグラー
う〜ん 美しい・・・

でも違う
オレの欲しい表情は
こんな顔じゃない



BIG2000分の1以上
そうだ
オレはBIG2000分の1以上のジャグラーの写真が撮りたいんじゃ〜!

つまらないヘアヌードなどは眼中にない
当然 湾岸戦争も目じゃない
もっと残酷で
もっともっと美しく
よりリアルで
究極に洗練され
美しさの中に極めて恐怖を感じられる1枚
この世で最も危険な写真

「ジャグラー2000分の1のBIG」

オレはこれが撮りたいんじゃ〜!

頼む
BIGを引かないでくれ
真剣に願うオレ
REGなら引いてもいい
むしろ
2000分の1のBIGと対比して
REGは引ければ引けるほど
よりその美しさと恐怖を
その1枚に内包する事が出来る

頼む
BIGは1度だけだ・・・



あぁ〜あ・・・
1634回転で
よやくBIG1回だけ引けたのに
そっからのたかが366回転で
BIG2回も引きやがって・・・

あぁ〜あ・・・
ただのクソつまらない写真になっちまった・・・
げーじゅつの欠片もない1枚
むしろ駄作の典型・・・

ってか
陶芸家なら完全に割ってるっつ〜の・・・
っつ〜か
ピカソならキャンバス引き裂いてるっつ〜の・・・
太宰なら原稿用紙グチャグチャにして
人間失格とか言ってるっつ〜の・・・

ってか
こういう事やってるから
2万も3万も負けるんだろうな・・・

とはいえ
大事なのは「こだわり」だ
オレは負けない
奇跡の1枚を求めて
今日もオレはホールへ向かう・・・
2000分の1のBIGを求めて・・・

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っつ〜か
お前バカだろ??

オレの長所は
「人生にこだわりを持って生きている事」だ・・・
でも短所は
「そのこだわりを発揮する部分を大きく間違っている事」だ・・・

なんか文句あるか?

「光臨・・・」

  • 2009/09/22(火) 09:38:49

 時に人は
あらゆる想像を超越した出来事に遭遇する

神の舞い降りた瞬間

 そして人は
自分の小ささを知るだろう・・・

 神が意思を持って創造したとしか思えない
人ならざるものによる創造物
それに出会った瞬間
オレはしばし我を忘れ
その創造物に心を奪われる

 かつて少年ネロが
その短い人生の幕を閉じる時
最後の最後に彼が見たルーベンスの絵
彼は何を感じただろう・・・
彼は何を思っただろう・・・
「悲しい事の方が多い人生だったけど
 まぁ、最後にこの絵を見られたし
 まぁ、あれだ、そんなに悪い人生でもなかったかな・・・」
な〜んて思ったかどうかはわからないけども
きっと彼はその絵に心奪われたまま
天に召されたはずだから
まぁ、そんなに悲しかったり辛かったり嘆いたり
そんな暇はなかったと思うんだ

 感動はしばし
人を苦しみから解き放つ


神様光臨

 



機種は当然
ただのスペハナだ・・・

これを見た瞬間
オレは感動して魂が抜けちゃうかと思った・・・

      BIG    REG    合算   機械割
設定1  1/327   1/546   1/204   95%
設定2  1/312   1/504   1/192   98%
設定3  1/297   1/468   1/182   100%
設定4  1/286   1/436   1/172   103%
設定5  1/276   1/409   1/165   106%
設定6  1/268   1/385   1/158   109%

多くは語るまいよ
ただこの確率で
この数値
神でなきゃ〜無理だ・・・
オレのような凡人に
これをやれっ! やってみろっ!
などと言われても
100年打ち続けても作りだせるわけがない・・・
もう奇跡の領域だ・・・

いや
多くは語るまいよ
スロをたしなむ人なら
これがどれだけミラクルな
有り得ない数値かわかるはず・・・

スペハナには神が光臨する
その瞬間に立ち会えた事に
最大の感謝をしよう・・・

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ちなみにオレは
この台を当然打ちましたともさ
もうね
見た瞬間に勝ちを確信しちゃったもん・・・
変態だから・・・

「祈り・・・」

  • 2009/08/18(火) 08:57:22

 勝てない・・・
最近トンと勝てない日が続いている
何故だ?
立ち回りの問題か?
元々のオカルト台狙いが問題なのか?
様々な思考が駆け巡る中で
オレは一つの答えを見つけた

「信仰心が足らないんだ・・・」

1日目
 マイホ到着は18時
いつもならホールの中へ直行なのだが
今日のオレはいつもと一味違う
車から降り立ったオレは
ハンカチをねじり左の二の腕に巻く
用意したバンダナを
やはりねじって頭に巻く
むすばれた先には針金を入れ
後ろへピンと真っ直ぐ延びさせる
準備は出来た

 店の外周を
勝利を祈って舞を舞うオレ
それはまさに
タイのキックボクサーが
リングの上で神に捧げる舞いのように腰をクネラセ
頭はこんな動きだったか?
確か
レッドスネーク、カモンみたいな音楽に合わせて踊ってたよな・・・
クネクネクネクネ
完璧だ・・・
途中6人くらいに変な目で見られたけども
まぁ、これで勝てるならお安い御用だ・・・

結果 −13000円
うん キックボクサーの勝利の舞は
どうやら通じないみたいだ・・・

2日目
 マイホ到着は17時半
いつもならホールの中へ直行なのだが
今日のオレはいつもと一味も二味も違う
車から降り立ったオレは
来ていたワイシャツのボタンを全てはずし
スソもずぼんから出す
準備は出来た

 店の外周を
勝利を祈って舞を舞うオレ
それはまさに
モンゴル相撲の選手が
試合の前に鳥のように両手を広げ
足をフワフワ動かすように
手はこんな動きだったか?
確か
ドスドスフワフワドスドスフワフワみたいな動きだった
完璧だ・・・
途中8人くらいに変な目で見られたけども
まぁ、これで勝てるならお安い御用だ・・・

結果 −18000円
どうやらモンゴルの勝利の女神は
オレには見向きもしないらしい・・・
しかも
昨日より負けてる・・・

3日目
 マイホ到着は18時
いつもならホールの中へ直行なのだが
今日のオレはいつもと一味も二味も
いや生まれ変わったように違う
車から降り立ったオレは
用意した沖縄の塩を
店の4つの角に盛っていく
今日のオレは違うぞ
正確には何着てるのかわからないから
白い浴衣を上からはおり
頭には烏帽子帽を被り
駐車場の中で護摩を焚き始める
準備は出来た

 数珠を握り
エイッ
ヤッ
トウリャ〜
ナムナムナムナムナムナムナム
確か陰陽師の阿倍清明ってこんなだったよな・・・
ウオゥリャ〜
それはまさにハンマー投げの室伏もビックリの一声を上げてみる
一応よくわからないから
臨兵闘者皆陳列在前〜
とか言ってみる
念のため
木火土金水 とか言ってみたりして
完璧だ・・・
途中3人ほど車で来た客がいたけども
まぁ、オレなら見てみないふりするだろう・・・
あぶないやつだから・・・

結果 −9000円
ダメなのか・・・
これも違うのか・・・
何の神に祈ればいいんだよ・・・

こうなれば残された祈りはあれしかない・・・
あれでダメなら
オレに足らないのは
「信仰心」じゃないって事にしよ・・・
やっぱり立ち回りが問題って事にしよ・・・
全ては明日わかる

全ては明日だ・・・

続く・・・

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でも
くだらなすぎて
続かないかもしれない・・・
っつ〜か
続かないって方向で・・・

「国宝・・・」

  • 2009/06/08(月) 09:33:24

 この世にありえない事はありえない
どんなに信じられない出来事も
この憂い多き人の世では
現実に起こりうる事象である

それは確立を超えた神の仕業

 何千年も何万年も時をかけ
1滴1滴の水の滴りが
鍾乳洞を作り出すように
1叩き1叩きのレバーonが
見る者を驚嘆させ
信じられないような芸術を作り出す

神が舞い降りた瞬間



朝一から1500回転 BIG0 REG4
芸術を越えている・・・
ありえない・・・



2000回転 BIG1 REG2・・・
BIG 1 マジか・・・
REG 2 後光が差してる・・・  
人の手による物とは思えない・・・



3000回転 BIG3 REG1
BIG 3・・・ スゲ〜
REG 1・・・ 天使が見える・・・
神が作りし創造物としか思えない・・・

これら台を国の重要文化財に指定します
何故なら
二度と作り出せないから・・・

こういう事が起こりうる勝負をしている以上
スロでは何が起きてもおかしくないな・・・

ある意味
癒される・・・
いろんな意味で・・・

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そういえば
「天和」をオレは2回目撃している・・・
当然和了った事はない・・・
和了られた事が2回あるっつ〜お話しだ・・・

人の世に
ありえない事はありえない・・・
ましてやスロットなんざぁ〜
何が起きてもおかしくない・・・

だから頑張れ
オレ・・・

「サンタフェ・・・」

  • 2009/04/30(木) 09:41:07

『GW突入企画』
新しいジャンルに挑戦です・・・
嘘だけど・・・


 オレはキャメラマンになりたかった・・・
しかも戦場カメラマン
そしてオレの夢は
写真でピューリッツァー賞を受賞する事
当然今でも諦めてはいない・・・
大嘘である・・・

 写真はウソを付かない
一瞬を永遠の物にする
瞬間も表情も今も
全てを永遠へと閉じ込める

 今
堀北真希とか宮崎あおいとか長澤まさみとか相武紗季とか
蒼井優とか上戸彩とか綾瀬はるかとかが
ヘアヌード写真集でも出せば
時代に名前を残せるのにな・・・
惜しいな・・・(何が?)

 なので
今日はオレのアートな作品を少し紹介しよう
ちなみに
ヘアヌードは一切出てこない・・・
いや
オレのでよければイチモツごと出すけど・・・
スマン・・・

作品NO1 「11111」


作品NO2 「22222」


この表情はよく見られる・・・
誰にでも撮れるレベルだな
なのでアートとしての評価は低い・・・
せいぜいスナップ写真レベル

作品NO3 「12345」


作品NO4 「76543」


結構出来そうで出来ないぞ・・・
とはいえ
ピューリッツァー賞にはほど遠い作品だな・・・

作品NO5 「111111」


作品NO6 「111111」


実は同じ写真に見えるが
内容は全然違う
わかる人はわかると思うから説明はしない・・・
っていうか
アートを解説するとかさ
すごく下らない・・・
アートは心の眼で見て
「感じる事」
って、中学の時に
美術の先生が言ってた・・・
ような気がする・・・

作品NO7 「222222」


この辺になると
中々出会えない表情だな
難易度は篠山紀信レベル

っていうか
なんで車のメーターとかさ
連番とか「1234567」とかの並びってさ
皆好きなんだろ
わざわざ車止めたりした事あるよね??
あるよね・・・

作品NO8 「ダミアン」


作品NO9 「なんかいい事起こりそう な ヨ・カ・ン」



この辺になると
結構運次第
BとRは確立全然違うからね

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 まだまだアートな作品あるんだけど
また次回紹介するね

もしよかったらさ
来月銀座で個展を開くからさ
時間があったら見に来てよ
大嘘だけど・・・