「10YL・・・」

  • 2013/08/31(土) 07:30:45

特別弱っていた覚えはないんだけども
おそらく少し疲れていたのだろう
なので少し心の隙をつかれた
理由としてはその程度のもんなんだけども

気が付いた時には時すでに遅し
何故だかオレ 少しだけ涙目になっていた
我ながら少し驚いた・・・



父の運転する車には いつも母が助手席に座り
後部座席には兄姉と3人並んで座り いつも出掛けていた
あれから何年経ったんだろう

今では当たり前のように運転席にオレが座り
隣には嫁 後ろのシートにはこれまた当たり前のように3人のチビ達が座っている

あの記憶はたかが17〜18歳までの記憶で
あれからもう30年近くが経ったのに
思い出はとても鮮明にオレの心の中にある

10年以上前
オレの結婚式の時
何十年ぶりかで兄姉と3人だけで並んで撮った写真がある
「多分兄姉3人だけで撮る最後の写真だな」
そんな事を言った記憶があるけども
今のところ
あれ以来3人だけで撮った写真はない

そうだな
お互い嫁がいて 子供がいて 義父がいて 義母がいて
多分もうあの頃のように
当たり前のように家族5人だけで写真を撮る事はないのかもしれない

多分それは悪い事じゃないんだけども
最近少しボケてきた父を見ると
やはり少しだけさみしくなる

父も母もあんなに大きいと思ってたのに
もう何年も前にいろいろな物を抜いていたなんてな

あれからどれくらの時が経ったのかね

そしてこれからオレは
オレの子供達に抜かれていくんだろうね

10年は決して短い時ではないけども
気が付けばもう 
10年以上の時が優に過ぎているよ

きっとこれからも
もっともっとたくさんの時間が過ぎていくのだろうね

気が付けば10年が経ち 20年が経ち 30年が経ち
そして今からの10年を 20年を 30年を 生きていく

懐かしい思い出と共に
未来の夢や希望に思いを馳せて

誰もがそうであるように
ただ私に出来る事は
今まで以上にこれからの時間を一生懸命 大切に生きていく
そしてその時が来たら死ねばいい

突き詰めればただそれだけのもんだと思う



っていうか
相変わらずいきなり何を言っているのでしょうね

いやまぁ
相変わらずいきなりだけども

「後世に残した名曲100選」のお時間です

仕事中の車のラジオから
とても懐かしい歌が流れてきて
何気なく口さんでいたら
ふっと 涙がこぼれそうになった

あの頃10年後なんてとても想像なんてできなかったのに
気が付けば30年近くが経っていたよ・・・

オレは今まで頑張ってこれたかな・・・

そしてこれからもっと頑張れるかな・・・ 
いや
頑張らなくちゃな・・・

おそらくこれから何年経って
いつの時代に聞いても変わらず素敵な1曲だと思います




あの頃よりも
歳をとって始めて歌詩の意味の深さ重さを知り
あの頃よりも余計に好きになる とかね

やっぱ名曲は何年経っても色あせない
むしろ「名曲」の定義はそういう物なんだと思います

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