「優しいの意味を考える・・・」

  • 2013/09/05(木) 07:30:32

っていうか
最近この星のエコな考え方はほ〜んとみんな地球に優しいですよね
「森林」とか「海」とか「地球温暖化」とか
「環境」とか「未来の子供達」とか「CO2」とか
ほ〜んとみんな優しくて
その考え方に全くついていけないオレなんて
時に半笑 
なんなら薄ら笑
酷い時はヨダレ垂れ流ししてしまう時がございます

けども・・・

はたして今って
ゆうてもそ〜んなに「人」には優しい時代じゃないよね

気持ちギスギス ギスギスしてて
隣に住んでる人の顔もわからなくて
年金はカットされて 生活保護は減額されて
年々自殺者は増えて
本当生き難い世の中だよね

非正規労働者が増えて
ロクすぽ子供も産めなくて
所詮は人も使い捨ての時代で
にも関わらず
マイ箸 マイボトル 買い物袋持って出歩いて

使い捨ての派遣労働者が
使い捨てじゃないマイ箸を持ち歩く時代って
どんな笑い話しだよってたまに思う時がある

はたして今って
生きてる人と環境って 
はたしてどっちが大事なの?

いや
正確には「どっちも大事」が正解なんだけども
はたして今って
人と地球って
「言ってる事」と「やってる事」と「思想的な物」と「価値観」と
はたしてみんな 本気で本当に「同じ」って思ってるのだろうか?

昔はさ
それこそ隣近所助け合いの精神で
米とか醤油の貸し借りも当たり前で
なんなら見ず知らずの他人にも優しくて
時代は厳しかったけども
人にはとても優しかったと思うんだ

でもゴミの分別なんざぁ〜誰もやってるわけなくて
排水なんぞ垂れ流しが当たり前で
地球とか環境なんぞ考えてるほど暇じゃなくて

でさ
はたして今と昔って
どっちが「地球」と「人」に優しいのかって思った

はたしてどっちが正しいあるべき姿なのかって思った

っていうか
いつから人は「環境に優しく」とか言い出したのだろうか
一体全体誰が言い出したのだろうか

今日もあっちこっちで人がコロッコロッ死んでいく中で
炎天下の中 70歳すぎの爺様 婆様が必死に交通整理をしている中で
世帯収入が300万にも満たない家庭がゴロゴロしている中で

はたして我々人間が
本当に本気で取り組むべき事とは何なのか
そろそろ半笑 薄ら笑いをやめて
そろそろ本気で考えなくちゃいけない時なのかもな〜
な〜んて事を

相変わらず半分笑いながら考えてみた

とはいえ
なんだかんだオレみたいな下等生物なんぞは
なんだかんだ言ったところで
「自分に」一番優しい下らない生き物なんだけどもね

なもんでさ
環境とか地球に優しくとか言ってる懐のデカイ輩を見ると
やはり薄ら笑いが自然と出てきてしまいます

そういふものに わたしはなりたひ

なりたくない・・・

間違っても(倒置法) 

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