9月19・20日 稼動なし
- 2008/09/21(日) 08:56:46
埼玉県を拠点に活動を進めているNPO法人「手のひらを太陽に〜ミミズだってオケラだってアメンボだって生きてる〜」がこの度2008年度上期の収支報告を致しました。
NPO法人「手のひらを太陽に」の主な活動内容は、パチンコ屋さんに募金箱を設置し、お金じゃなく、余ったコインや玉を入れてもらうという活動内容です。1店舗当り8箱を設置し、募金されたコインはお店と同じ換金率で交換してもらっているそうです。また、閉店後床に落ちているコインや玉もNPO法人の職員が1店舗づつ広い集めているそうです。
お客さんの声
「1枚とか2枚最後に余るじゃない、持って帰る訳にも行かないし、結構困るんだよね、でもその余ったコインでさ、世界の貧しい国の子供達がゴハン食べられるならさ、喜んで募金するよ」
「いや〜勝ってる時は機嫌よくね、一握り分入れちゃうね、だってこっちは日中からパチンコしてんだよ、飢えで苦しんでる子供とかさ、なんか申し訳ないじゃない(笑)」
店の従業員の声
「最近1枚余りの飴や2枚余りのチョコ、3枚余りなんかの景品の交換が減りましたね、私もなるべくコイン拾ったら募金箱に入れるようにしてるのよ(笑)」
閉店後清掃パートさんの声
「結構お店広いでしょ、床の隅から隅まで見て歩いてくれるから助かるわっ」
NPO法人職員の声
「世界の貧しい国では、5秒に1人の子供が飢えで死んでいます。14秒に1人が300円の予防接種を受けられずに死んでいます・・・ その1枚が、1玉が、世界の子供を救ってくれるんです」
現在埼玉県内を中心に11店舗のホールが活動に協力してくれれいますが、NPO法人「手のひらを太陽に」代表のサライ高松さんは、年内には30店舗にまで広げたい、来年には関東のホール全てに協力してもらえるように頑張りますと精力的な活動展開を語ってくれました。
2008年度上期報告
コイン 520、743枚(等価)10,414,800円
1日1店舗当り263枚(等価)5、260円
玉 3,429,360玉(等価)13,717,440円
1日1店舗当り1732玉(等価)6,928円
尚これらのお金は、アフリカを中心にした世界の貧しい国に送られます。
こういう事してくれる人いないかな・・・
むしろホールが率先してやってたら、喜んで余りコインくらい入れちゃうのにね・・・
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