「スロリンコ大学・・・」

  • 2009/07/29(水) 09:10:44

「こんにちは
 スロリンコ大学
 沖スロ学部 スペハナ学科 オカルト研究室
 准教授のハナブサです・・・」

 えぇ〜我がスロリンコ大学では
ジャグ学部 萌え学部 エヴァ学部 RT学部 他
様々な学部があるんですが
まぁ、我が沖スロ学部の
特にスペハナ学科はですね
まぁ、入学希望者が極端に少ないわけなんですよ・・・
まぁ、マイナーな研究してますので
いいっちゃ〜いいんですけどね・・・

えぇ〜今回の研究テーマはですね
「スペハナの合算に関する考察」です・・・
なので
スペハナなんぞ興味ないわいっつ〜学生さんはですね
出席だけ取ったら
さっさと退出しちゃってかまいませんので・・・
もしくは
昼寝の時間にでも当ててください・・・
はいっ、別に先生怒りませんから・・・

メーカー発表数値
これくらいは、うちの研究生は頭に入ってるよね
これくらいは暗記してないと
さすがに単位はあげられないからね・・・

      BIG    REG    合算   機械割
設定1  1/327   1/546   1/204   95%
設定2  1/312   1/504   1/192   98%
設定3  1/297   1/468   1/182   100%
設定4  1/286   1/436   1/172   103%
設定5  1/276   1/409   1/165   106%
設定6  1/268   1/385   1/158   109%

ではこれを踏まえて

 まずはこれ見てください


今月の21日の
私が打ったサンプルです
BIG 253分の1
REG 318分の1
合算 141分の1
まぁ、BIGもREGも当然合算もΠ幣紊凌値を叩きだしてます。

投資7K350枚 獲得枚数は2994枚

メーカー発表だと1K50枚当りの平均回転数は39回
って事は
REG 27回×120枚=3240枚アウト
BIG 34回×312枚=10608枚アウト

13848枚のアウト÷50×39=10801回転分
10801−8597=2204回転分の勝ち
つまり
2204÷39=56.5Kの勝ち
これに投資分の7Kを引いて
49.5Kの勝ち
まぁ、数値上はこういう計算が出来るわけなんだけども
実際の勝ちは52.5Kなので
約3K分の150枚が理論値とは差が出てるっつ〜事だね

まぁ、難しく計算してみたけども
この日の機械割りを出してみると

「機械割=(総投入枚数+差枚数)÷総投入枚数」
この式はテストに出るぞ〜
(8597×3+2994−750)÷(8597×3)×100=108.700
って事は
まぁ、ほぼ理論値通り
Δ竜ヽ3笋蝪隠娃后鵑剖瓩た値が出ていると
そう言えるわけですね。

 はいっ、じゃ〜次のサンプル


これは前日20日の一番台のデータなんだけども
BIG 195分の1
REG 523分の1
合算 142分の1
BIGはΠ幣紂REGは,鉢△隆屐々膸擦廊Π幣
推定だけどΔ覆里な・・・
 
同じように計算していくよ
REG 16回×120枚=1920枚アウト
BIG 43回×312枚=13416枚アウト

15336枚のアウト÷50×39=11962回転分
11962−8374=3588回転分の勝ち
つまり
3588÷39=92Kの勝ち
4600枚・・・
まぁ、最初の投資がいくらかわからないから
なんとも言えないけども
仮に10K投資してたとしても82Kは勝ってるね
仮に20K投資してたとしても72Kは勝ってる計算だね
少し乱暴だけど
15K投資、4600枚勝ちと仮定して
機械割りを出してみると

(8374×3+4600−750)÷(8374×3)×100=115.325
115%以上だね・・・
スゴイね・・・
でも
絶対15Kも投資してないよね・・・

これはつまり
REGを引かなかったからBIGを引いたのかな?
BIGを引いたからREGを引かなかったのかな?
どうしてこういう事が起こるのかな・・・
でも「合算」だけでみたらΔ世茲
とても不思議な現象だよね
この台を
後8500回転打ったらどうなるんだろうね・・・
相変わらずBIGを引き続けるのかな?
それとも
REGを確立以上に引いて
帳尻合うのかな・・・

 はいっ、じゃ〜次のサンプル


これはスペハナイベ2日目の
22日の一番台のデータなんだけども
これまたすごい事が起きてるね・・・
BIG 322分の1
REG 239分の1
合算 137分の1
BIGは,鉢△隆屐REGはΔ鯊臧に振り切って 合算はΠ幣
いや
上の二つのサンプルよりも
合算はいいね・・・
これもやっぱり推定だけどΔ覆里な・・・
 
同じように計算していくよ
REG 39回×120枚=4680枚アウト
BIG 29回×312枚=9048枚アウト

13728枚のアウト÷50×39=10707回転分
10707−9336=1371回転分の勝ち
つまり
1371÷39=35Kの勝ち
投資がいくらかにもよるけど
1750枚浮いてるね
よかったね

少し乱暴だけど
投資5Kで機会割出してみると
(9336×3+1750−250)÷(9336×3)×100=105.35
設定ナ造粒笋蠅世・・・
っていうか
こんな台打ってたら
頭おかしくなっちゃうね・・・
打ってた人
勝ってるといいね・・・

これはつまり
REGを引いたからBIGが引けなかったのかな?
BIGが引けなかったからREGを引いたのかな?
どうしてこういう事が起こるのかな・・・
でも「合算」だけでみたらΔ世茲
とても不思議な現象だよね
この台を
後9000回転打ったらどうなるんだろうね・・・
相変わらずREGを引き続けるのかな?
それとも
BIGを確立以上に引いて
帳尻合うのかな・・・
試してみたいね・・・

 では
このサンプル2とサンプル3を足すとどうなるだろ・・・
17710回転 BIG72 REG55
BIG 246分の1
REG 322分の1
合算 139分の1
あら・・・
サンプル1にとても近い数値になったね・・・

 スロのBIGやREGの確率が
1日単位のレベルで収束する事はありえない
まぁ、よくそういう話しは聞くし
どちらかと言えば先生もそっち寄りの考え方なんだけども
それでもハッキリ言える事は
何しろ「合算」は大事だって事だね
つまり
BIGに偏ろうと
REGに偏ろうと
「偏り」はある
でも「合算」は重要
そういう事かな・・・

 でもさ
設定1でも327分の1のBIGを
終日322分の1で引くΔ箸ありえるか・・・
設定6でも385分の1のREGを
終日239分の1で引くとかありえるか・・・
はたして「合算」だけを頼りに
スペハナを打つのは正解なのだろうか・・・

 何より
どんな来かたをしていたのかわからないけども
サンプル2は
オレは途中で怖くなって打ち切れていないと思う
やはりどっかにREGがついてこない台は怖い
そういう感覚がある
また
BIGを引きすぎる台は怖い
そういう恐怖心がある
 
 とはいえ
まぁ、このサンプルは
とてもマレだし
めったにお目にかかる事はないけども
それでもたまに見かける
そんなサンプルだな

 みんなも是非
スペハナを打つ時は注意してほしいけども
まぁ、何しろだ
信用しない事が一番・・・
それがこいつと付き合う時の
一番の注意点かな
朝から終日
1台を打ち切れるのは
本当にマレだし
っていうか
Π娚阿脇颪靴い
Δ任盒賚するから
まぁ、1500枚以上出たら
いつでも止めるくらいの覚悟で望んだほうが賢明
まぁ、そういう事だね・・・

はいっ
それじゃ〜次回のテーマは
「スペハナの止め時」について考察します

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